京都旅情 もみじ編         
お土産編


  京都駅より奈良線に乗り一つ目の東福寺で降りて徒歩5分。
奈良の東大寺と興福寺にあやかり寺名としたと伝えられる東福寺の紅葉は
写真正面に小さく見える通天橋より見る楓を通天紅葉と呼ばれているようです(有料)  
この写真を撮った真正面の臥雲橋からでも充分に紅葉の素晴らしさは実感できます(無料)        但し、写真を撮ってると「立ち止まらないで下さ〜い」と注意されます。
            2005.11.20        2006.11.19   2006.12.16 
真如堂(真正極楽寺)
京都駅よりは一寸不便で京阪電車の丸太町駅より歩くと30分位掛かるな。
門を入ると本道まで真っ直ぐに続く石段の両側に紅葉が美しい真如堂。
残念ながらその写真は今度と云う事にさせて頂いて、境内に建っている三重塔を背景に
掲載してみました。
境内は無料で散策させて頂けて鮮やかな紅葉を実感できる数少ないお寺です。
 
2005.11.20
             2006.11.17
哲学の道京都駅からはバスが一番便利かも。                           一日ゆっくり廻るのであれば地下鉄で鳥丸御池で東西線に乗り換え蹴上駅まで。
南禅寺(石川五右衛門の絶景かな。で有名な山門に登り)天授庵 のお庭で、ポケーッと過ごすひと時、時の流れから離れてただ、目の前の紅葉(11月初旬より紅くなります)を見ている自分・・・これから向かう哲学の道への下準備。 永観堂(紅葉は素晴らしいが有料)を抜け一路若王子神社へ。 これからが琵琶湖疎水べりの散歩道が哲学の道です。哲学の道と言われる所似は哲学者西田幾太郎が好んで散策したそうですが、何となく散歩するには良いかな。
春は桜(素晴らしい並木道です)
初夏は緑いっぱいで夜には蛍が舞う(残念ながらまだ観た事が無いのですが)そうです。
秋には紅葉・散った葉が小川を流れ沈んで光の反射もあって写真のように何とも言えない感を抱かされます。これが2km位続くのですからたまりません。
冬は何も無い唯小川流れつられて一緒に歩くのみ。
しかし、春夏秋冬を観た者には堪らない静寂が続きます。若いアベックが身を寄せ合って歩くには
最高のロケーション。最終の銀閣寺道に付くと現実の世界に戻った感じでこれも又人生かな。
大河内山荘
京都駅より山陰線で嵯峨野嵐山駅へ、降りたら徒歩15分くらいでつくと思います(寄り道なしで)
約6000坪の大庭園で大河内伝次郎が作り上げたと言われているとの事。
お若い方にはチョット解らないでしょうが、かつて一世を風靡した映画俳優です。
園内山の起伏を利用しているので、入り口は緑でも歩いて行く内に徐々に赤くなっていく紅葉は
素晴らしい。頂上付近はこの時期でも真っ赤でした。
お抹茶付1000円は決して高くはありませんでした。
            2006.11.20
2006.11.20
おまけ(事務所のベランダ)
京都から拾ってきた(?)苗から育てた4年目の紅葉。
街中に繁殖している苔をまわりにまぶしてこんなにりっぱになりました。
        
2003.06.01
       2005.11.27
  
           2006.11.30
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