M's Window
三寒四温とはいいますが桜も散る頃ようやく春の暖かさが感じられるようになってきました。皆様タイミングを逃さずお花見はできましたか?そよそよと風になびくカーテンがステキにみえる季節です。そこで、今回はカーテンの裾に注目してみました。
        いわゆる三つ折!
一番よくみる仕上げです。メーカーによって標準折り返し寸法は多少違いますが通常は10cmです。レースは柄や色の重なりが出ますので、全体のスタイルや見え方を考慮しましょう。
     裾ウエイトロック!
シンプルモダンな流行と共に広幅レースが各社増え、最近ではこの仕上げも珍しくなくなってきました。
細いロープ状のおもりを裾にロックしてますので折り返しはありません。柄を裾までくっきりみせたい時などは有効でしょう。
       裾柄の効果!
豪華な雰囲気にさせてくれる裾柄。どちらかというとエレガントでクラシックなものが多いです。ここで大事なのはドレープとの関係です。レースだけう・い・てしまわないようにあわせましょう
       ペアレース!
同じモチーフをドレープとレースで使うとまとまりがあり、ワンランク上に感じさせます。洋服のアンサンブルも同じですよね。
さらにこの写真のK邸はドレープにスカラップがはいっていますのでレースの裾を見せるワザとなります。レースの裾のウエイトテープ巻き込み部分のカラーリングをあわせてもステキです。
      裾を長くする!
通常床から1cm又は2cmあげるのですが、わざと丈を長く作って床にたるませます。ヨーロッパでは良くありますが日本ではお洗濯やほこりが気になってなかなか見かけませんね。ここでのポイントは思い切って丈を長くすることです。中途半端に長くすると「間違ったのかしら」「前のカーテンを間に合わせにかけてるのね」等と思われてしまいますから。優雅で贅沢な感じに見えるように丈のバランスは良く考えましょう。
イメージ以外の良い点は
@すきま風を防ぎ冷暖房効果をあげる
A収縮率の高い(縮みやすい)生地も安心して使える

     裾のスタイルで遊ぶ!
毎日いろんなスタイルが楽しめるよくばりシェードはいかがでしょう。デュアルバルーンシェード共生地フリル付きです。景色や季節や時間・家具の位置によって変幻自在。連窓だと形が複雑にみえますがバルーンシェードの進化版という感じですね。             商品のお問合わせサンゲツ
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