M's Window
日当たり良く、風はそよぎ、他人の視線を遮り、好きな景色は眺めていたい。
でも、なかなかそんな風にはいきませんよね。
季節や時間の流れと共に昼間と夜、夏と冬などカーテンも自分の住まい方にあわせて自由に操れれば理想的です。
「自由」にとまではいきませんが、しかけがしてあり、自分の操作で形が変えられるものもあります。
操作による動きを良く理解して自分にあったスタイルを見つけてみましょう。
ブラインド
・セパレート
1台で作成するには巾広の窓やガラス毎にサッシ割したいような窓にはセパレートタイプで。
1つのヘッドで操作は左右別々にでき、2台取付けるよりも安い
アルペジオ
・センターレース
ニチベイ
羽根が一枚おきにレース生地になっており、
コード操作で回転を止める位置により2タイプの羽根を使えます。
縦型ブラインドでドレープとレース機能を備えた感じです。
太陽光は入れたいけど視線が気になるという日本人的発想なのでしょう。
でも住まい方にあわせてこういう発想ってニチベイすごいです!
縦型スタイルご希望で、羽根の角度によってチラッと見えるのが気になる方に
は一石ニ鳥ですね。
  羽根を立てた時 羽根を寝かせた時
シルエットシェード
日本ハンターダグラス
レース地とレース地の間にドレープ生地が渡っていて、
ブラインドのような調光とロールスクリーンのような巻き上げ機能を
併せもったようなスタイル。
良くできたメカだなと今でも動かしながら思います。
シェードやブラインドと違って、全開した時ロールスクリーンのようにくるっとコンパクトに上部に納まるのが特徴です。
巻き上げ途中では羽根は垂直にできないので光を入れたい場合は完全に下までおろしてから羽根を動かし調光します。
右が羽根が垂直にして光を取り入れてます。左は羽根を寝かせて視線遮断してます。
CGみたいですが現物の羽根の形状のアップです。
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